2006.07.17

滋賀県選手権報告

こんばんは 

7月15・16日に行われました滋賀県選手権いついて報告します。

男子100m

長谷川直邦 決勝 11秒05 6位

辻田尚宏 準決勝 11秒05 

谷口琢哉 予選 11秒72

井上裕介 予選 12秒51

男子400m

遠藤和将 決勝 棄権

男子800m

宇佐美友基 決勝 1分56秒40 2位

男子110mH

前田光治 決勝 15秒79 5位

男子400mH

東大輔 決勝 53秒05 優勝

稲田和也 決勝 54秒57 3位

男子4×100mR

長谷川・遠藤・東・辻田 42秒28 優勝

男子4×400mR

木村・遠藤・東・宇佐美 3分22秒83 優勝

男子走り幅跳

名坂隆行 決勝 6m74cm 3位

男子やり投げ

中吉勲 決勝 48m05cm 9位

6位以内確率・・・61㌫

3位以内確率・・・46㌫

優勝確率・・・23㌫

~県選手権を終えての反省~

今回の県選手権を終えて、良かった点悪かった点に分けて反省をしていきたいと思いますj。

~良かった点~

本年度、強力な新メンバーを加え、いわゆる新生MTFとして迎えた初めての公式戦でした。7月8日には初の練習会も開催する事ができ、チームとしてとてもよい雰囲気で大会にのぞめたと思います。また、トレーナーとして新加入してくれた村田沙千がトレーナーとしての活動以外にも、休憩場所の確保やオーダー用紙の提出などマネージャー業務もこなしてくれて、選手がより試合に集中することができたと思います。

結果では、男子4×100mR・男子4×400mR (4継は2連覇・マイルリレーは3連覇)2つのリレー種目で優勝できたことが評価できます。

~悪かった点~

なんといってもそれぞれのパフォーマンスが低かった事。優勝の3種目(400mH・4継・マイル)にしても、昨年度の記録を上回らず、高校生レベルの記録しか出せませんでした。その原因として考えられるのは、

①練習時間の確保ができていないこと 

②天候 

③選手層の薄さ 

です。

まず、①練習時間の不足についてです。

本年度より新加入の選手出場選手12人に対して半分の6人。また、4月から就職・転職などの環境の変化があった選手が半分以上の7人いました。それらは私たち社会人中心のチームにとっては死活問題で、

環境の変化=仕事量・質の変化=生活の変化=練習時間の不足

なわけです。特に大学生から社会人になった、辻田・遠藤選手については、就職直後のこの大会、コンディションの面で非常に調整が困難だったと考えます。ですが、一方で社会人として陸上競技を続ける限りこの問題はついてやってくる事です。

どうにか練習時間を確保し、うまくを大会に合わせられるか

が、今後の最重要課題といえます。

また、チームとしても練習時間音確保のために、練習会や合宿をより多く開くなど、練習場所・時間の確保に努力する必要があります。

昨年度までのそれぞれ個人の結果を見ても、ポテンシャル(持っている力)は高い選手ばかりですので、この問題が解決される事により結果はグンと良いものになってくるでしょう。

次に②天候です。2日間とも雨で、向かい風が多く、競技会としてはよくないコンディションでした。そのため、どの種目も、記録的には良いものが少なかったように思われます。しかし、それでも社会人チームとして、もう少しレベルの高いパフォーマンスをしなければいけなかったと思います。

最後に③選手層の薄さについてですが、出場種目が8種目と非常に少なくなりました。特に長距離種目では0人でした。まずは、エントリー数の増加を目標にする必要があります。そうでなければ、MTFとしての活動が小さい規模になってしまい、簡単に言うとしょぼいチームになってしまいます。勧誘・強化ともに課題克服のために努力していかなければいけません。

さて、反省は以上にして、ここからは2日間の模様を写真でお送りします。

↓   ↓   ↓   ↓

Img_0808 100m 長谷川

Img_0809 100m辻田

高校記録保持者なんです。

復活求む

Img_0810 準決勝

②レーン長谷川

⑧レーン辻田

Img_0816 アホ発見!

Img_0837 40分の雷雨中断

女子400mHの直前で・・・コール場所で暇人の落合(草津東)と棚田(膳所)

Img_0843 昨年までMTF 今年はなぜか甲賀ACに引っこ抜かれた中村しんぺいくん 審判してました

Img_0895 激務で練習不足の名坂

白い肌が焼けて赤くなったようです

Img_0825 4×100mR優勝!!

Img_0831 400mH決勝前

集中する東の後ろでいらん事する長谷川

Img_0836

2日間ともこんな天気が多かった㊦㊦

Img_0846 マイル前 集中した顔つきの宇佐美(左)と遠藤(右)

Img_0858

集中する木村 決して寝てません

Img_0856

この方 いつも います

Img_0860 監督 例のごとく縦長にしときました

Img_0870 マイルリレー

遠藤→東のバトンパス

Img_0878 マイル優勝後

右から

遠藤・宇佐美・東・木村

Img_0896 死ぬ東

Img_0900 死ぬ遠藤

Img_0899 MTFのユニフォームはピタッとしたデザインなので1人では脱げません。誰かに脱がしてもらいましょう。

Img_0882

今大会のベストショット 宇佐美

優勝したさわやかさが溢れています

Img_0906 マイル優勝!!!

Img_0912 女子マイル優勝の守山高校と・・・

東・木村の教え子たちなんです。

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2006.07.15

県選手権速報

こんばんは

皇子山陸上競技場で開催されています滋賀県選手権大会の速報です。

男子100m

長谷川直邦 6位 

男子800m

宇佐美友基 2位

男子走り幅跳び

名坂隆行 2位                          

男子4×100mR

チームMTF 優勝

入賞は以上でした

明日も頑張りましょう

Img_0814_2

長谷川決勝

Img_0815_1

宇佐美決勝

Img_0822_1

4×100MR表彰前

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2006.05.14

大阪GP報告

先日、大阪長居スタジアムで大阪グランプリが行われました。

みなさんも

TVで見ていたと思いますが、生で見てきた感想を書きたいと思います。

今回は、男子400m・男子400mH・男子棒高跳び・女子走り幅跳び・女子1500m・男子100mなどたくさんの注目種目があり、見ごたえのあるものでした。

男子400m

昨年高校新記録を出した 金丸選手 対 その前の高校記録保持者である 為末選手 が対戦するということで、注目度はNO.1でした。

例のごとく金丸君は、ダンスを披露。しかし、一回目フライングで なんと 金丸ダンスが2回も見れちゃいました。

やはり、外国人は強かったですが、金丸選手が4541の自己新記録で2位に入りました。

高校生から大学生になって、環境が変わる中、シーズン序盤戦での自己新は、今シーズン日本記録に迫ってくるのではないかと、期待させてくれる結果になりました。

女子1500m

注目は高校生エース小林。レース序盤から積極的に飛ばす外国人選手に食らいつき、少々放されたものの、後半また盛り返して、終わってみればなんと2位!

順位もすごかったですが、記録はもっとすごかった。なんと、40787の日本記録樹立!高校新記録くらいは出るだろうと思っていましたが、とうとうやっちゃいました。レース後いつもよりはしゃいでいた小林選手でした。

男子400m

H

GPポイントトップの外国人選手 対 絶好調 成迫選手の対決です。

前半から積極的に行ったのは、私の友人千葉選手。成迫選手も積極的に飛ばしていました。後半直線に出てきて、外国人選手が2人前にいて成迫選手。ぐんぐん追いついてきましたが、3位でフィニッシュしました。順位にはため息が漏れたものの、トップの選手のゴールタイマーは4760。トップとほとんど差のなかった成迫選手の記録に注目が集まりました。

電光掲示板に表示されたのは、日本記録に0.04と迫る、4793!日本人で為末に続く2人目の47秒台。為末選手の日本記録は、エドモントンの世界選手権で3位になったときの記録ですから、世界大会でこのパフォーマンスをすれば必ず入賞できる好記録でした。

男子棒高跳び

観客には一番人気だったかもしれません。沢野選手が登場しました。風が悪く、ピットが試技直前に変更される中、やはり世界でもトップレベルの選手達ですので、そんな事でパフォーマンスが落ちることなく、すばらしい試合でした。沢野選手は5m70の好記録で2位。試合もさることながら、試合後、観客席からサインをもとめられ、嫌な顔ひとつせずサインに応じている姿は、やはり一流選手でした。

女子走り幅跳び

この日は風が良かったのか、日本人選手が1本目から6m50台を連発。これもまた好記録が期待される中、1本目6m61でトップは池田選手。そして注目の2本目・・・砂場に着地した地点は7m少し手前。着地した瞬間に本人も期待をこめたガッツポーズ。そして表示された記録は6m86の日本記録!すばらしいジャンプを見ることができました。

中学生の頃6mを飛び、毎日書いている練習ノートの表紙には「目指せ!7mJUMPER」 と書かれている池田選手。幼い頃から二人三脚でトレーニングをしてきたお父さんが数年前に他界され、それをバネにしてがんばってこられたんだと思います。日本記録が表示された瞬間、彼女の目には涙が浮かんでいました。

男子100m

なんといっても今回のメインイベント。世界選手権優勝のガトリン選手が登場しました。日本人では、末続をはじめ、朝原・佐分・日高の世界選手権組みがどれだけガトリンに食いつけるかが見所でした。

始まってみれば、圧巻!ガトリン選手がスーパーパフォーマンスの995!なかなか日本国内で9秒台の走りを見ることはできません。末続選手もかすんで見えました。

その他

大会途中、為末選手が本部前に登場

現在虫垂ガンと闘病中の日本記録保持者 森千夏 選手について

病気や治療の状況 金銭で援助が必要な事 など 大会を見にこられた観客の皆さんに訴えかけておられました。私たちも同世代の競技者として何したいと思います。

森選手に関する詳しい事は

↓   ↓   ↓   ↓

http://www5b.biglobe.ne.jp/~makenki/morichinatunews.htm

以上報告でした。

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