各メーカー最新モデル続々登場!
2006年に突入し、シーズンインも近づいてきました。
シーズンインを目前にし、選手が気になる事・・・
来期の目標を達成できるか・・・試合の日にち・・・トレーニングの状態・・・そして最も気になるのが、シーズン中に使うシューズやジャージなどの陸上用品でしょう。
年が変わり続々と新商品が発表されはじめました。
そこで、MTF選手の多くが使用している各メーカーより最新商品の情報が届きましたので紹介したいと思います。
まず最も気になるのが・・・そうスパイク。今日はスパイクの紹介です。
短距離選手にとってスパイクは命といっても過言ではありません。選ぶものによってコンマ1秒2秒・・・変わってくるからです。
ここでMTF独自の見解から日本で最もポピュラーな
asics と MIZUNO のスパイクを徹底比較していきたいと思います。
まず、Asicsの特徴ですが
日本人の足の特徴である幅広に適したものが多く、トップアスリート用から初心者用まで多くのモデルが発売されています。機能面ではマジックテープストラップを採用し、はくときの手間が少なく、コールなどで急いでいるとき、また、練習時の履き替えに手間取りません。パワーのある選手や、キックの強い選手はAsicsがお勧めです。
次にMizunoです
まずトップ選手の使用率が高いのが特徴です。その理由は反発力の大きさ。asicsに比べてソールの【反り(そり)】が大きく、常にかかとが浮いた状態になっています。そのため、接地じの反発力が大きく、勝手に足が進むような感覚で走る事ができます。私もasicsからMizunoに履き替えたとき、その反発力に驚きました。
ではここで、Asics・Mizunoの各メーカーからMTF選手が選んだお勧め商品を紹介します。
asics
サイバーレイ2006年モデル
■アッパー :本体=人工皮革製(エアロ)補強=人工皮革製(エアロ)
■プレート:合成樹脂製(ナイロン)
■スパイク :金属製(鉄)=リバース柱状スパイク8mm:取り替え式/金属製7mm:固定式
■付属品 : シューズ袋・ハンドル
Mizuno
クロノインクス2006モデル
軽量かつ高反発。さらに昨年から採用されたエアロカバーによりシューズ表面の凸凹をなくすことで、疾走時に足が受ける空気抵抗を抑える特殊カバーしてくれます。最新モデルは斬新なREDを基調としたGREATなデザインです。これで、春のシーズンインから目立ってしまいましょう。
甲材 合成繊維(三軸織物)、人工皮革 底材 合成樹脂 質量 約150g(26.0片足) スパイク 固定式(7mm) 備考 シューズ袋付 原産国 日本製
■ エアロカバー シューズ表面の凸凹をなくすことで、疾走時に足が受ける空気抵抗を抑える特殊カバー。
■ ダイニーマ フィッティングストラップ(バイオロック)
■ ダイニーマ テープ
■ ダイニーマ シューレース
■ 三軸織物(防汚クリーン加工)
■ CHRONO PLATE Type-S(Sprint Type) データシャワー理論に基づいたオールウェザートラック短距離専用スパイクピン固定タイプの新しい高速安定プレート。
■ ダイナミックフットカンター(D.F.C.)プレートとヒールカウンターが一体となっており、着地時のブレを防ぎ踵の安定性を高める。
■ セミラウンドソール 軽量で接地時の安定感が高いソール。
※このシューズの底と甲被の接着には環境に配慮して水系接着剤を使用しています。
さらにこの時期ならではの情報です。
この時期は昨年モデルが超安値で手に入るスペシャルな期間です。そこで、超安値で買えるお勧め昨年モデルを紹介!
昨年モデルはどれも あと わずか!
さて、あなたはどのスパイクを履いて勝負しますか?
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クロノインクス(限定カラー)
クロノインクスSS(2005モデル)

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